■応募について
●基本的に2枚1組、その他は1つ、1冊単位です。
●第2希望以下に記入しても、第1希望分で無くなった場合は回りません。
●応募者多数の場合は抽選となります。
●1枚でも良いという場合はその旨をご記入下さい。
★ご注意
金券ショップへの転売・オークションサイトへの出品等は禁じられております。
★「チケットプレゼント」に関する簡単な紹介
齋田記念館(東京都世田谷区代田3-23-35)
白洲正子(1910~98)は、明治43年樺山伯爵家の次女として生まれ、幼い時から能に親しみました。
14歳でアメリカに留学し、18歳で帰国。その後まもなくイギリス留学から帰国していた白洲次郎(1902~85)と出会い結婚します。
戦争中の昭和18年、東京郊外の鶴川村(現・町田市)の古い農家に移り住み、武蔵と相模の国境にあることから「武相荘」と名づけ、以後この地で暮らしました。
戦後は小林秀雄、青山二郎と親交を結び、文学、骨董の世界に入るとともに、銀座に染織工芸の店「こうげい」を営み、多くの織司や染色家と交流を重ね、優れた工芸家を育てました。
この度、齋田記念館で開催する展覧会では、正子の着物とお茶に注目し、正子の愛した着物や器をその言葉とともにお愉しみいただきます。
流儀茶道からは距離をおき、器であれば生活用具の自然な趣を、着物であれば普段着の紬を特に愛した正子は、よそ行きの美ばかりでなく、日常の美を大切にしたとも言えましょう。
また、一般に茶の湯の器には、華やかな金襴緞子の名物裂の仕服が添えられることが多いですが、正子の愛した器には、その趣に合った素朴な丹波布の仕服が添えられ、着物と相通ずる正子の趣味が窺えます。
→齋田記念館HP
応募締切:10月26日(月)必着!
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